謝辞
〜第45回 総会・懇親会を終えて〜


 2012年6月9日、第45回 総会・懇親会を、313名の多数のご参集を得て、大きなトラブルなく、盛会のうちに無事閉会することができました。本会に際し、ご多用中のところ、また生憎の雨天にもかかわらずご来場いただきました皆様、多大なご支援を頂戴した皆様に、厚く御礼申し上げます。


 本年は私ども、高校34回(1982年)卒が実行委員を務め、『縣陵ツリー〜この大いなる幹に枝を張り巡らせ〜』のテーマのもと開催させて頂きました。なにぶん不慣れなことで不行き届きの点が多々ありましたこと、ここに謹んでお詫び申し上げ、何卒ご容赦賜りたくお願い申し上げます。


 私どもはといえば、いま、皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。アトラクションの折り、会場から期せずして沸き起こった手拍子に、私どもが一年以上をかけ行ってきた準備の方向性が、決して間違ったものではなかったとの確信が得られた、というばかりではなく、私ども実行委員自身が、まさに大樹に包まれるがごとき一体感を感じ、至福ともいえる時を過ごさせていただきました。会場を盛り上げてくださった皆様に、心より御礼申し上げたいと存じます。


 次回、第46回は、一年後輩の高校35回卒の皆さんが実行委員を務め、すでにその準備に着手されていることと思います。私どもも、彼らを精一杯バックアップし、今後もよりいっそう本東京同窓会を盛り立てていくことをここに約束し、皆様への御礼の言葉に代えさせて頂きます。


 皆様、本当にありがとうございました。


──縣陵、縣陵。我々は、ずっと繋がっている。

2012年6月吉日


第45回松本県ヶ丘高等学校 東京同窓会 総会・懇親会 実行委員長
岡 田 秀 春
実行委員一同