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実行委員会だより(高34回卒)

総会懇親会実行委員会のみなさんの準備のようすをお伝えします。ホームページもぜひご覧ください。
<縣陵34期会ホームページ>

テーマについて
2012年5月22日、いよいよ東京スカイツリーがオープンします。日本が3・11を体験した今、みなの「再興・復興」への願いが更に強くこのツリーに集結します。ほぼ時を同じくして開催される第45回東京同窓会に「ツリー」という言葉を用いることは、時期的にも、そして意味の上でも大変ふさわしいのではないかと考えました。
さらに、我々が「ツリー」に込めるもう一つの大切なメッセージをより鮮明に表現できるように「この大いなる幹に枝を張り巡らせ」というサブテーマを付しました。「ファミリーツリー(家系図)」という言葉に象徴されるように、樹木は「脈々とつながり育まれる生命」の体現者です。まさにそれは、我々縣陵同窓生が縣陵という大いなる幹に育まれ、成長し、そして新芽をたたえる枝々となって、「集い」「ふれあい」「つながって」いる東京同窓会そのものです。この縣陵という我々にとってかけがえのない幹が、これからも「脈々と」「永遠に」繋がり樹齢を重ねることを願って、このテーマとサブテーマを選びました。

ごあいさつ
第45回縣陵東京同窓会総会/懇親会実行委員長
岡田秀春
みなさん、こんにちは! 34期の岡田秀春です。
縣陵卒業後、日大、数年間のサラリーマン生活を経て28才で独立、会社経営を続けております。みなさんもテレビ等でご存じのオペラ歌手 中島啓江が所属する芸能プロダクションをメインに、店舗経営、NPO事業などを行っています。<www.purehearts.co.jp>
さて、私が実行委員長に就任するまでの経緯を、エピソードも交えて少しお話したいと思います。

我々34期が40才の時に、松本の「ホテルブエナビスタ」で数百名が集まる同期会を開催し、それが縁となって東京近郊の同期が頻繁に集まる(飲み会)ようになりました。都会の殺伐とした人間関係に疲弊していた私は、「高校時代の仲間って良いなあ」としみじみと感じていたのですが、そこに東京同窓会の案内が届いたのです。27期の先輩が実行委員を務めた年度の会で、高校卒業後もずっと交流があった親友とともに出席しましたが、まだ若かった我々(当時)としては、たくさんの年配の先輩方に囲まれ、ちょっと身の置き場のないような思いもありました。そこに、四谷三丁目で松本料理のお店「花てまり」を経営されている安藤さん(22期)がお声をかけてくださって、それをきっかけに和むことができました。いま思うと、あの言葉がなければ今日のように、東京同窓会に深くかかわるようにはなっていないと思います。本当に“人の縁”って大切だと感じます。

実行委員のみなさん

それ以来、「花てまり」には頻繁に通わせていただき、そこに集う先輩方には本当に良くしていただいて、故郷の話などで盛り上がるなか、とても温かい居心地の良さを感じることができました。31期主催の東京同窓会(2009年)では、福井実行委員長のお誘いで中島啓江のミニコンサートをプログラムしていただき、それ以降も32期、33期の先輩方のお手伝いをするなかで、卒業後30年を経て、縣陵祭のときと同じような気持ちで一つのことを成し遂げることの楽しさを感じてきました。“仕事”とも“家庭”ともちがう場面で、みんなで一所懸命に悩んで考えて、協力してそれを達成することの素晴らしさを垣間見ることができました。
以上のような経緯から、東京34期の中でも、はからずも諸先輩方との繋がりをもった私が、微力ながらも実行委員長を務めることとなりましたが、こうしたみんなのチームワークで第45回東京同窓会を成功させていく所存です。

「もう、はるか昔の高校時代のことなんかどうでもいいや」と考えている方も多いとは思います。でも、私のように、もし何かのきっかけで東京同窓会の存在を知ったなら、気楽な気持ちで参加してほしい。忘れかけていた温もり、繋がりを少しでも感じてほしいと思っています。

個人情報保護法などもあって住所録管理が難しくなり、また東京で暮らす卒業生が少なくなっていることからも、東京同窓会は年々出席者が減少していくことが予想されます。実際我々34期においても同期の人数不足が懸念されており、35期の後輩とは一緒に運営して行く必要があり既に協力して頂いています。将来のためにも、もっと後輩達、松本の同窓会の方々とも、より深い繋がりを作るようにしたいと思います。そうしたことも含めて、われわれ世代の自己満足ではなく、後輩に良いかたちでバトンタッチができ、それがずっと続いていくような東京同窓会にしていきたいと考えています。

「一体感」と「プチ感動」。これが感じられる同窓会を目指します。
みなさん、よろしくお願い申し上げます。

■実行委員会だより■

●2012年6月2日 第12回実行委員会
11:00- 都内某社会議室

いよいよ6・9前の、最後の実行委員会となりました。昨年4月15日「花てまり」での第1回開催から、もう一年以上が過ぎ、もはや皆“旧知の仲”。いや、同期なんだからそれは当然なのですが、この一年でお互いすっかり30年のブランクを超え、当たり前のように集い、当たり前のように笑い、ときに対立し、飲んでは仲直りし…。「それも今日で終わりか…」というさみしさを誰もが胸に抱えての実行委員会です。今回は作業量を考えて11時からの開催。参加者は、34期21名、35期7名、36期1名、そして小松総会指導委員長、中村副委員長のご出席を頂戴しました(計31名)。今回、初めて参加の34期も3名。開催直前の増員、大変頼もしく感じています。

午前中には名札のレイアウト、受付レイアウトの確認、映写用スライドの試写、また、校旗をはじめとする引継ぎ資材の確認(大量の段ボール!)を行いました。アトラクション用の部材のチェックでは、メンバーからどよめき(おぉ〜!)が起きます。この日は名札を作成しますから、この時点で最新の出席者の情報が集計され、出席者名簿も提出されました。〔実は、本稿を執筆している6月4日現在で、申込者がついに300名の大台を超えております。たくさんのお申込み、本当にありがとうございます。〕

そうこうしているうちに、アトラクションでのパフォーマーたちが、別スタジオでのリハーサルを終えて合流。その表情を見れば、それがいかに充実したものであったかがわかります。スタジオで録音されたデモ音声が流れる会議室に感動が拡がります。そしてシナリオの最終チェック。MC(司会)担当二人の美声に酔いつつも、そこは真剣に、やるべきことはなにか、足りないものはないか、そして何よりも、ご来場いただいた方々に対するおもてなしの配慮を失していないかを細かく検討していきます。

今回、「着席」での懇親会という初めてのこころみで、各テーブルに担当者を配置することにしております。「テーブルアテンダント」と仮に名付けましたが、さまざまなアクシデントを想定していくと、彼ら、彼女らの仕事がどんどん膨らんでいきます。当日は不手際も多々あるかとは存じますが、そこは皆、縣陵同窓生。“甘えは禁物”と肝に銘じてはおりますが、皆さまには何卒、寛容の精神をもってお接しいただければ幸いに存じます。

会議終了とともに名札の印刷が完了。きれいな刷り上がりにここでも歓声が上がります。印刷された名札をホルダーに収める作業も、広い会議室のおかげもあって(お貸しいただいた某社に深く感謝致します)、完璧な連携のもと円滑に進み、「うん、このチームワークなら本番も大丈夫!」という深い自信につながりました。

懇親会は、二度目の開催となる「イタリア家庭料理アンプレッソ」(小石川)。“人事を尽くして天命を待つ”の心持ちで、もはや表情の硬さは消え、誰もが晴れやかな顔をしているのでした。



さて、本年度の「実行委員会だより」もこれが最終回。広報担当として、この項の執筆を仰せつかりましたが、ここまで拙文におつき合いいただいた皆様に厚く御礼申し上げます。もとより、この「たより」は一人の力で記したものでは(当然)ありません。実行委員会を終始バックアップし、ご指導いただいた先輩方、参加してくれた多くの後輩、もちろん同期34期の皆の熱い思いがなければ、決して書きあげることのできないものでした。皆様に重ねて御礼申し上げたいと思います。

今回、実行委員を務めるなかで、いつも忘れないでおこうと思っていたのは、後輩たちのことです。岡田実行委員長の「あいさつ」でも触れられていますように、また、今回の実行委員会にも現役大学生を含む若い世代も多数参加していただいたこともあり、そして、何よりも《同窓会》そのものが、故郷を離れた当時の自分の心情を振り返るいい機会であることからも、「若い後輩たちのために何ができるか」は、常に大きなテーマであり続けました。最後の最後になりますが、彼らへのエールを綴らせていただき、この「実行委員会だより」も35期の後輩へと、一足先にバトンタッチさせていただきたいと存じます。ありがとうございました。

第45回東京同窓会総会・懇親会 実行委員会
広報部/竹下 充

●2012年5月26日 第11回実行委員会
14:00- 都内某社会議室

今回は、34期15名、35期3名、36期1名、そして小松総会指導委員長、中村副委員長のご出席を得て開催されました(計21名)。

まずは前回に引き続き、申込み御礼の言葉を述べさせていただきます。皆様、本当にありがとうございます。また、お申し込みとともに温かいメッセージもたくさんお寄せいただき、25日の合同幹事会でも、多くの方から励ましのお言葉をおかけいただきました。6・9まで残すところ2週間となりましたが、webでの申込み締切も6月1日まで延長されています。「あっ、忘れてた!」なんてことのないよう、くれぐれもよろしくお願い致します。

《動員》とか《票読み》とか、言葉にしてしまうと無味乾燥な感じになってしまうのですが、私ども34期の思いをどこまで伝えられているのか、伝わっているのかを測る大切なバロメーターです。やはり動員部からの申込み人数の報告には、一喜一憂してしまいます。声を届けるべき方々に、まだ届いていないのではないか? 今回の実行委員会では、まずはその確認と、会議室を“オペレーションルーム”に電話勧誘も行いました。

会議では、岡田委員長がタイムスケジュールを読み上げつつ、「誰が」「いつ」「何をしなければならないか」をじっくり確認しました。これまでの議論をもとに練りに練ったタイムスケジュールですが、やはり実際に流れを追うと、まだまだ「ここはどういうタイミングで?」とか、「ここではどう動くの?」とか、細かい疑問が出されます。一番熱が入ったのは、やっぱり「縣陵カルトクイズ」から「アトラクション」、そして閉会へと至る流れです。演出も設営もパフォーマーも、みんな場数を踏んだ経験者集団。譲れない一線は当然あります。緊張をはらんだディスカッションに、その場にいる実行委員でさえも、《完成形》への期待がどんどん高まっていきます。次回、最後の実行委員会前にリハーサルがなされる予定ですが、そこは30年来の付き合い、ぴったりと咬み合ったセッションがなされるはずです。

懇親会は、「《お好み焼 もんじゃ焼 鉄板焼》金太郎」(小石川)。鉄板を囲んでの和気あいあいの宴となりました。このチョイスは、「実行委員会のチームワークは“鉄板”!」という宣言です(?)

●2012年5月13日 第9回実行委員会
14:00- 都内某社会議室

いよいよ最終コーナーの感も強い、第9回の実行委員会。18名の34期と6名の35期、そして小松総会指導委員長、中村副委員長のご出席を得て、開催されました。各部の責任者が、事前に企画内容とタイムテーブル、参加申込状況を確認したうえで会議の始まりです。

皆さまから、続々と参加申込みをお寄せいただいております。ただただ、感謝、感謝です。(申込みがまだの方、まだ間に合いますよっ!)

これまでの、「果たしてどのくらいの参加者がいらっしゃるか」というドキドキ感とはかわり、参加の一人ひとりのお姿を思い浮かべながらの、おもてなしの打合せです。会場のレイアウトも現実の参加人数をもとに確定作業に入り、受付からご着席、開会、式次第の流れ、閉会にいた る具体的なタイムスケジュールに沿っての、「何が必要か」「何人を配置するのか」「移動線に無理がないのか」といった吟味の一つひとつにも、これまでとは違った緊張が走ります。

開催が間近に迫ったこともあり、打合せ内容も実務的なことがらが多いのですが、最後に懇親会での「アトラクション」についてイメージの交換を行いました。その内容については、「当日のお楽しみ」なのでここでは語りませんが、今回の会議のなかで、そこだけ“別の時間”が流れた、とだけ記させていただきます。準備の忙しさのなかで、ひょっとしたら、少しだけ忘れかけていたこと、「なぜ、僕ら34期が、いま、東京同窓会の実行委員を務めるのか」ということを、あらためて確認する時間ともなりました。 ぜひ、当日にご期待ください。

懇親会は小石川の「瑩瑩(インイン)」で中華のコース。35期の後輩もすっかり打ち解けていただき、いつも通りの楽しい宴となりました。

追記:なお、5月23日(水)に、25日の合同幹事会に向けての臨時(第10回)実行委員会が開かれました。会場は通いなれたピュア・ハーツ スタジオ(新宿御苑)。3月の第7回以来の「なつかしい」場所。実はここで話し合いをするのも、この日が最後。同窓会開催前なのに、もう一抹のさみしさが漂います。ずうっと会場をお貸しいただいた岡田委員長、ありがとうございました。

●2012年4月14日 第8回実行委員会
14:00- 都内某社会議室

皆さんのお手元に会報『あがた』は届きましたでしょうか? 世代を超えた同窓生の近況を伝えるたくさんの文章に触れ、私ども34期実行委員もこころ温まる思いがしております。センター見開きの私どもの担当ページもぜひご一読、ご感想をお寄せください。会報に総会・懇親会出席のご照会のハガキも同封されていたかと存じますし、この東京同窓会ネットにも参加申込みのページが開設されています。たくさんの皆さまのお申込みをお待ちしております。

さて、今回から実行委員会は週末の開催となりましたが、生憎の荒天にもかかわらず、これまで参加が難しかった同期も集まって、34期16名、35期5名、そして指導委員の小松先輩のご参加もいただき、お貸しいただいた某社の(ご厚意に感謝!)広い会議室のイスも足りなくなる盛会ぶりとなりました。GWが明けると皆さまからの参加のお申込みが集まってまいります。その一つひとつを励みとしつつ、謹んでお迎えの準備をさせていただきますが、まずはその出席情報のフローの確認し、また、ご来場の皆さまの視点に立って、開場から閉会に至るまでのシナリオを追いながら、具体的な役割分担を含めて議論しました。

今回、懇親会が立席から着席へと変更になったことで、ご来場者の移動線に即した人員(案内係、テーブル担当等)の配置が必要となります。そうするとマンパワーが圧倒的に足りなくなる。われわれ34期の名簿をもう一度見直して、協力者をさらに募れないかチェックしました。また、35期をはじめ後輩の皆さんにも期待するところが大となります。何卒よろしくお願い致します。さて、ご出席の皆さまに十二分に満足していただく懇親会とすべく話し合ってきた企画内容ですが、今回それが実際の“かたち”となって現われました。この日、会議室のテーブルに置かれたオブジェはなにか? これについては懇親会当日までのお楽しみとしておきましょう。

懇親会の「イタリア家庭料理アンプレッソ」(小石川)は、さすが“文教の府”の上品なお店。フレンドリーな店主さんのおかげで、すっかりくつろいだひと時となりました。

追記:さて、多くの実行委員が4・21の松本「母校愛のリレー」に出席しております。この東京同窓会ネットでもいち早くレポートが掲載されていますが、松本の同期の活躍をみて、「次はわれわれの番」と身を引き締めつつ、満開の桜の下、久々の再会となる旧友たちと尽きることなく杯を酌み交わし、せっかく引き締めた身を結局ゆるゆるにしてあずさ(等)で帰途に着いたのでした。

●2012年3月21日 第7回実行委員会
19:00-(株)ピュア・ハーツ スタジオ(新宿御苑)


実行委員会の後は、「ARROWS CLUB」(新宿御苑)でイタリアンな(たぶん)懇親会。さすが女性が幹事をすると、おしゃれな感じにまとまります。ワインをたくさんいただきました。

すでに第4回合同幹事会(3・23)の報告が“HOME”にアップされておりますが、第7回の実行委員会ではそこに提出させていただく報告資料をチェックするかたちで、各部会の状況を交換し合いました。34期の12名に加え、35期の4名。そして指導委員の小松先輩、中村先輩にもご参加いただきました。

合同幹事会の報告にもありますように、今年の総会・懇親会は、これまでの立食形式から着席形式に変更となります。会場のレイアウトについては、これもHOMEに掲載されているように何とか可能でしたが、ただ、ちょっと一人当たりの予算がかさんでしまうところがネックとなりました。「会費早割の割引の減額」も一時は考えましたが、予算案のExcel表を前に熟考・検討を重ね、何とか知恵を絞り出して、諸先輩方のご尽力もいただき例年通りの早割額を実現することができました(“早割復活の経緯”をご参照ください)。

私たち34期が“縣陵ツリー”という言葉で、「世代を超えた交流」をコンセプトにした背景には、着席形式となった会場の、それぞれのテーブルでの“語らい”をいかに演出するかも念頭にあってのことでした。企画部を中心にまだまだ頭を悩ませている最中ですが、参加される方ひとりひとりが、「自分もまた縣陵ツリーの一枝なのだ」と感じていただければ、これまでにない新鮮な会が実現できるのではないかと思います。また、そのような会にすべく、今回の実行委員会では、会全体の流れのシナリオ化に着手するための、企画の詰めの議論を行いました。

さて、会報『あがた』についてですが、桜の開花を挟んだ時期に編集作業が佳境を迎え、この文章を書いている時点ですでに無事“校了”となっております。GWと前後して、『あがた』と、それとともに出欠をお知らせいただく返信ハガキもお手元に届くかと存じます。“出席”に○がついたたくさんのご返信を、鶴首してお待ち申し上げます。

6・9の本番に向け、いよいよ大きな車輪が回り始めた感があります。次回8回からの実行委員会は週末の開催となります。ウィークディには出席しづらかった同期の参加を期待しつつ、徐々に高まる不安と緊張とともに、精一杯準備を楽しみたいと思うこの頃です。


●2012年2月22日 第6回実行委員会
19:00-(株)ピュア・ハーツ スタジオ(新宿御苑)

昨年33期の「委員会たより」を参照させていただく機会が多いのですが、いま2011年3月19日の「第6回実行委員会」の報告を読み返し、「あれからもう一年か」という思いを強くしています。3月11日のあの日を思い起こしつつ、復興に向け尽力されている方々にあらためて心よりエールを送りたいと存じます。

1・26の合同幹事会では、本年のテーマ『縣陵ツリー』も先輩の皆さまのご賛意を頂き、また、席上、たくさんの励ましの言葉や、会報『あがた』の広告のご提供も頂くことができました。この場を借り、皆さまに厚く御礼申し上げます。これまで手探りでしかなかった34期の議論に、きちんと背骨を通していただけた気が致しております。

さて、第6回実行委員会も、35期2名、60・61期(!)各1名の後輩諸氏を含む14名の参加で議論を進めました。まず岡田実行委員長からの松本同窓会との打ち合わせ内容、4・21の愛のリレーについての報告がありました。遠く離れた松本で、同期が、同じ気持ちでがんばっている。そう思うだけで胸の奥が“ぽっ”と熱くなります。それから『あがた』の34期ページの企画・構成。卒後30年、縣陵時代の経験でいまなお人生を歩む上で大切にしているものを持ち寄ってみたら、若い読者にも興味深い内容になるのではないか、ということを考えています。そして懇親会当日の企画。限られた条件でいかに「一体感」と「プチ感動」を演出するか。難しい課題ですが、それでもいくつかのプランが出されました。乞うご期待! です。前期、前々期実行委員会の工程表を(ため息とともに)眺めつつ、しかしそこは皆社会人歴数十年の猛者、各自の頭の中には緻密な行動計画が組み立てられています(いるはずですっ!)。懇親会は、珍しく野郎ばかりでワイルド感漂う「嘉暮家 十六 新宿店」(新宿御苑)。あの“ダチョウ刺し”は本当でしょうか?(美味しかったけど)

●2012年1月18日 第5回実行委員会
19:00-(株)ピュア・ハーツ スタジオ(新宿御苑)

例年になく寒い冬となっておりますが、合同新年会の熱気も冷めやらぬうちに、第5回実行委員会の開催です。1月26日の幹事会でこれまでのわれわれ実行委員会の到達点を報告すべく、いわば“中締め”を意識して議論しました。総会指導委員長の小松先輩、副委員長の中村先輩にもご参加いただき濃い内容となりましたが、なんせ盛りだくさんですので、今回の“実行委員会だより”は、ちょっと固めに議事内容の列挙にとどめさせていただきます。懇親会は胃腸の疲れをものともしない「もて茄子や」(新宿御苑)での開催でした。

《検討事項》
1・26合同幹事会に報告する資料の確認/テーマ,サブテーマとその設定の経緯についての確認/動員計画について(動員部会)/予算計画について(会計部会)/企画内容について(企画部会)/会報「あがた」編集状況(広報部会)など。

●2012年1月11日 合同新年会
19:00- 韓国路地裏台所「らーたん」(笹塚)


年末から年始にかけても、実行委員会メンバーは各部会とも、ここまで語り合ってきた“思い”をいよいよ“かたち”にするべく奔走しております。

さて、岡田実行委員長の「あいさつ」(↑)でも触れられていますが、東京同窓会の未来のためにも後輩たちとの繋がりをより深めようではないかということで、34期会では“合同新年会”を企画しました。会場の“らーたん”は岡田氏がオーナーの人気のお店です。34期11名に加え、35期3名、36期3名、51期2名、58期2名、60期3名の総勢24名が集い、サムギョプサル、カムジャタン、マッコリなどなどに舌鼓を打ち、語り合いました。20年を超える、もはや「親子」ほどに年の離れた後輩たちです。ひょっとしたら(ちょっとだけ)大きな顔をさせていただいたかもしれませんが、ここは若人らの寛容の精神に期待するばかりです。

でも、世代や職種を超えて、これだけフランクに話ができる場もそうないのではないでしょうか? この新年会の開催に向けては、とくに35期の方々には大変なご尽力をいただいたのですが、若い方のアイデアや視点に感心しつつ、明日の東京同窓会の姿を垣間見る思いを抱いた一夜でした。

●2011年12月7日 第4回実行委員会
19:00-(株)ピュア・ハーツ スタジオ(新宿御苑)



 松本の皆さま、“松本山雅J2昇格”おめでとうございます! われわれ実行委員会でも話題となっており、関東圏在住者でも盛り上がっていることをお伝えしておきます。
 さて、第4回実行委員会は《若い世代との出会い》の委員会となりました。今回は、われわれ34期に加え、35期、51期、58期、60期(大学3年生!)の方々にご参加いただきました。東京同窓会への若い世代の参加者が激減してきていることから、35期の皆さんには引き続き協力参加をお願いし,更に下の後輩たちにも意識を高めてもらうため徐々に交流を深めていこうと考えています。

それでは、ついに第45回総会・懇親会のテーマが決定したことをお知らせ致します。

“縣陵ツリー 〜この大いなる幹に枝を張り巡らせ〜”

どうです。かっこいいでしょう? この言葉に結晶したわれわれの思いは、また別の機会に岡田実行委員長からたっぷりとお話させていただくとして、今回はこのテーマ決定の他に、会場レイアウトの画期的な変更と、それに伴う企画内容の吟味、予算案についての議論があり、お尻に火がついている(はずの)広報部からの進捗状況の報告、それから次世代以降へのアプローチを含めて「いかに参加者を増やしていくか」等々の議論がありました。若い参加者からの積極的な発言も多数あって、34期の面々はもうすっかり“隠居”の気分(うそです)。懇親会(東方一角 新宿御苑)は「四川薬膳コラーゲンたっぷり火鍋+飲み放題付」と、疑問を挟む余地のない忘年会モード。いつにもまして華やかな宴となり、「縣陵東京同窓会の未来は明るい」ことを確信した年の瀬でした。

●2011年10月26日 第3回実行委員会
19:00-(株)ピュア・ハーツ スタジオ(新宿御苑)

ピュア・ハーツ スタジオ入りすると、そこには「母校愛のリレー」実行委員長の西牧秀章氏が座っているではないですか! この委員会参加のための松本からわざわざのご上京、ありがとうございます。

さて、今回の話し合いは、「東京同窓会のこれまでの伝統を踏襲しつつ、われわれ世代の個性をいかに発揮するか」ということに要約できるかと思います。まず、アルカディア市ヶ谷の“下見会”の報告が参加者からあったのですが、より《参加型》の同窓会を指向して、会場レイアウトから企画内容まで自由にアイデアを出し合い、下見で得られた情報等からそれが可能か否かを一つ一つ確認していく、という作業を行います。

議論が堂々巡りしてなかなか前に進まない印象もあるのですが、これなくしては34期として実行委員を務める意味がない! と、それぞれの仕事後の疲れた頭を振り絞って考えます。第45回のキャッチフレーズ(テーマ)もおおむね固まり(まだ内緒ですが)、「これ以上は無理っ」 といった感じでタイムアップ。それでも、西牧氏から「東京実行委員会のチームワーク」に対するお褒めの言葉を頂戴し、懇親会(魚然 新宿店;新宿御苑)に向かうときの皆の足取りは軽いものなのでした。

●2011年10月8日 アルカディア市ヶ谷訪問
16:00-17:20アルカディア市ヶ谷

運営委員6名と、23期小松指導委員長にもご足労をいただいて、来年も会場となるアルカディア市ヶ谷のご担当、神(じん)さんと打ち合わせを行いました。 主に企画の前提となる、会場レイアウトや付帯設備の状況の確認です。ある程度のバリエーションを想定して見積りもお願いしました。打ち合せ終了後,「花て まり」(四谷三丁目)にて合同幹事会との引継ぎ会を開催。

●2011年8月30日 第2回実行委員会
19:00-(株)ピュア・ハーツ スタジオ(新宿御苑)

「第2回」にして、少しは「実行委員会」っぽくなってきたかなぁ。まず、岡田実行委員長から8・12松本同窓会報告がありました。手元に配られた役割分担 リストをあらためて眺めると、ちょっと人数的に不安が残り、何とかメンバーを増やさねばという思いを強くします。第45回東京同窓会総会・懇親会は 2012年6月9日開催。そこに向けた具体的な準備の始動です。

われわれ実行委員各自が持つ熱い思いは話し合いの中で共有していけるのですが、さて、その思いを一言で広く伝える東京同窓会のキャッチフレーズ(テーマ) をどうまとめようか。そんな議論をしていくと、やはり東日本大震災や6・30松本地震のことが頭をよぎります。身近に同郷の友人たちがいることが、どれだけ心強いものか…。 一方で、支え合うだけではいけない、縣陵生らしい(三大精神!)力強いメッセージも必要ではないかという意見も出されました。コンセプ トの方向性が見えたところでお開き。懇親会は「ごまや 新宿三丁目店」でした。

●2011年7月9日 引き継ぎ会
15:30- アクセア会議室四谷

33期実行委員会の先輩方との「引き継ぎ会+懇親会」を開催。33期実行委員会の先輩方から、部会ごとに引き継ぎ資料を確認しながら、反省点や今後の改善 点も含めてご説明いただきました。ぎっしり詰まった業務内容に唖然としつつ、東京同窓会の長い歴史での毎年の幹事たちのご苦労があらためて偲ばれました。

23期小松指導委員長から頂戴した心得、「東京同窓会は任意の団体であり、入会も強制ではない。ボランティア精神でそれぞれの期が中心にその年の活動を支えている会である。同期の新たな絆を作るきっかけとし、この一年間を多忙ではあるが楽しんで、今後の各人の人生にプラスになるよう活動して欲しい」という メッセージが、こころに染み入ります。

33期の先輩方と集まって同窓会運営についてじっくりとお話できる機会はこれが最後かもしれないと思いながらも、懇親会(木村屋本店 四谷三丁目)では部活でお世話になった先輩、あるいは「そう言えばしばしば廊下ですれ違ったような気が…」的先輩と昔話に花を咲かせ、杯を重ねることに終 始したような…。でも、この雰囲気あってこその《同窓会》ですよね、うん。

●2011年6月11日 石田先生を囲む会
17:00- 稲田屋新宿西口店

ついに6・11です。総会・懇親会の盛会振りについてはここで述べるまでもありませんが、その閉会後、われわれ東京34期にもファンが多い石田先生を「囲む会」が開かれました。本会の興奮も冷めやらぬなか、石田先生をはじめ松本組の方々もたくさん残留し参加され、みんなが「縣陵生の顔」に戻った一夜となりました。

●2011年4月15日 第1回実行委員会
19:00- 花てまり(四谷三丁目)

次々回の実行委員会を務めることを微かに、しかし確かに意識しつつ、これまでもジワジワと宴会を重ねてきた34期の面々ですが、岡田秀春氏が実行委員長としての重責を担うことをついに決断、岡田氏の音頭取りで、「実行委員会」の名のもと第1回会合(決起集会)が開催されました。

これまでの宴会でも活躍して いる《卒業アルバムからスキャンしてパウチッコした各クラス集合写真》のおかげもあってアイスブレークがはかられ、まずは「6・11では33期実行委員の 先輩方を、一致団結して盛りたてていこう!」、ということをあらためて確認しました。また、第45回に向けて、実行委員としてどんな仕事があるのか、それぞれがどの程度の活動が可能なのかといったことを意見交換しつつ、立候補により役割分担を決めるところまで持っていくことができました。