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謝辞
〜第46回 総会・懇親会を終えて〜

 2013年6月8日、第46回 総会・懇親会を、好天にも恵まれたこともあり、316名の多数のご参集を得て、大きなトラブルなく、盛会のうちに無事閉会することができました。本会に際し、ご多用中のところ、ご来場いただきました皆様、多大なご支援を頂戴した皆様に、厚く御礼申し上げます。
 本年は私ども、高校35回卒業生が実行委員を務め、『笑顔満祭だョ 全員集合!!』のテーマのもと開催させて頂きました。なにぶん不慣れなことで不行き届きの点が多々ありましたこと、ここに謹んでお詫び申し上げ、何卒ご容赦賜りたくお願い申し上げます。

 私どもはといえば、いま、皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。諸先輩方には暖かく実行委員会の活動のご指導を頂くとともに,アトラクションに使用する写真等についても快くご提供頂いたことを始め数々のご協力を頂いたことに感謝申し上げます。
 また,東京縣陵ネットHPをご覧になりご参加頂いた方々,Facebookを通じてご参加い頂いた若い方々にも感謝申し上げます。幅広い年代の方々に参加いただくことより、まさに「全員集合!!」を体現できたと思っております。つたない私どものアトラクション企画に対しましても,テーブル単位また,会場全体を盛り上げていただいた皆様には、心より御礼申し上げたいと存じます。
 間近に迫りました、母校創立90周年記念「大縣陵祭」への多くの方が参加して頂けるものと実行委員一同期待をしております。
来年度は、一年後輩の高校36回卒業生の皆さんが実行委員を務め、すでにその準備に着手されていることと思います。私どもも、彼らを精一杯バックアップし、今後もよりいっそう本東京同窓会を盛り立てていくことをここに約束し、皆様への御礼の言葉に代えさせて頂きます。
 皆様、本当にありがとうございました。

 2013年6月吉日

第46回松本県ヶ丘高等学校 東京同窓会 総会・懇親会 実行委員長 松 澤 寿 典
実行委員一同

第46回 松本県ヶ丘高等学校東京同窓会
2013年6月8日(土) アルカディア市ヶ谷(私学会館)3階 富士の間

<フォトギャラリー>
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梅雨どきにしては雨が少ない6月上旬。第46回松本県ケ丘高等学校東京同窓会/総会・懇親会当日も好天に恵まれ、開場の1時間も前から受付はにぎわい始めました。

総会では各委員会の活動報告、決算報告などのあと、本年度予算などが承認されました。
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懇親会にそなえての座席のアレンジが終わり、各テーブルに着席。昨年から始まったこのスタイル、いろんな世代がひとつのテーブルを囲む事で生まれる新しいコミュニケーションが好評です。各テーブルには今回の実行委員会の35回卒、来期担当の36回卒のみなさんがアテンダントとして参加者のガイド役をこなしていました。
校歌斉唱のあと、松澤実行委員長、濱東京同窓会長のあいさつに続き、松本から若宮同窓会副会長、西牧校長などの祝辞をいただきました。現役のみなさんの学業、部活の報告にIMG_5750.jpg、参加者も「ほほー、なかなかやるな」。

乾杯は35回卒のみなさんの恩師、御子柴先生と横川先生。テーブルに運ばれたのは創立90周年記念で作られたオリジナル縣陵缶ビール。おふたりの掛け合いで盛り上がり、縣陵ビールで乾杯! 飲んで食べてのひととき、年代を超えた同窓生の交流が進みました。今年は部活ごとに集まりやすいよう座席配置が工夫され、あちこちで何十年ぶりの再会に歓声が上がり、記念写真のフラIMG_5864.jpgッシュもひっきりなしでした。

ひとしきり料理とおしゃべりを楽しんだあとはお楽しみ、アトラクションその1。テーブル対抗縣陵トリビアクイズ。よく行った店、思い出に残るイベントは?など、なつかしさ満載の設問に、各テーブルでごにょごにょと相談して答えを出し、番号カードをかざします。歴史問題では年配の方が本領発揮。松本の風土に関する問題などはなかなかむずかしいものもあり、「へえ~~」の連続でした。スライドでは設問に関する当時の写真資料なども多数紹介され、わが母校の歴史の重みをIMG_5907.jpg感じたひとときでした。
最も正解率の高かったテーブルには、35回卒の山崎貴映画監督のサイン入りDVDが贈られました。

続くアトラクション第2弾は、歌って踊れる実行委員会!というわけで、往年のヒットソングをステージで熱唱+ダンス!ティーンエイジャーに戻ってしまいそうなキュートな女性陣と、蛮カラ県陵生の熱演に全員釘付けでした。 練習もかなりハードだったに違いありません。なりきりザ・ピーナッツ、「あいつはかわいい県陵の男の子」にキャンディースもよみがえります。
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第二の校歌、「覇権の剣」斉唱のあと、イエローのユニフォームで壇上に勢揃いした来期36回卒のみなさん。松澤35回実行委員長から、これまた松澤36回実行委員長へ、恒例のたすきリレー。一年後の再会と、東京同窓会のさらなる発展を願い、最後のプログラムに信濃の国を斉唱し、多いに盛り上がった東京同窓会は終了しました。参加されたみなさん、実行委員会のみなさん、ありがとうございました。