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sato.jpg松本県が丘高等学校東京同窓会
第八代会長より ご挨拶
縣陵東京同窓会
会長 佐藤 悦雄(高10回卒)

平成30年6月9日(土)に開催されました第51回東京同窓会に於きまして、第八代の同窓会長に任命されました高校10回卒業の佐藤悦雄でございます。
 歴史ある東京同窓会長という重責を担うこととなりました。誠に微力ではありますが、母校並び東京同窓会の発展のため頑張りたいと思いますので、会員の皆様におかれましては前平沢会長以上のご支援ご協力をお願い申し上げます。
 51回目を迎えた今年の同窓会には高校40回卒業の皆さんに実行委員を担当していただき、西村実行委員長の下「カラフル~100年人生を鮮やかに」をテーマに314名という多数の同窓生が参加し、今年も盛大な同窓会を開催することが出来ました。年々女性の参加(約30%)が増え華やかな会場になって来ておりました。40回のかたがた、また関係する役員の方々本当にご苦労様でした。今年の実行委員は特に女性の活躍が顕著でした。社会において女性の活躍が期待され実現化してきておりますが、我が同窓会も社会の変化に相応した動きになって来ていること嬉しいことです。
 同窓会には旧制中学の卒業生(88歳)から始まり、68回卒(21歳)の若い卒業生が集い、老若男女が学年を超え旧知の如く打ち解け談笑しておりました。これが県陵同窓会の姿であります。楽しきかな、素晴らしきかな県陵同窓会であります。
 母校におきましては「探究科」が本年度よりスタートしました。長野県の教育界、地域社会 父兄の方々も発展を期待しております。私達も「長野県ふるさと納税」を活用し母校へ寄付をし「探究科」の発展を応援しましょう。
 又2023年にはいよいよ開学100周年を迎えます。これからいくつかの事業が具体化〈既に記念誌発行準備に入る〉してくると思いますが、探究科とあわせ、同窓生一丸となって応援して行きましょう。。
 同窓会の発展は同窓生皆様のご支援、ご協力があって成り立っております。同窓会の健全運営のために、年会費2千円又は終身会費2万円のお支払いをお願い申し上げます。
 私は同窓生の絆、交流、出会いの場所として東京同窓会の充実に尽くす所存です。又、会員の皆様のご健康と、母校の発展を心から祈念申し上げます。
 最後になりましたが、これまでひたむきに東京同窓会の発展にご尽力された数多くの諸先輩、役員の方々に改めて感謝申し上げ就任の挨拶といたします。