kenryo_head.gif

11回卒 <2> | <1>

喜寿を祝して第42回のイレブンス会(高11回)開催
2017年9月10日(日) ホテルモンタニュー松本 参加52名
恒例のイレブンス会も卒業から58年目を迎え、今回で42回、めでたく喜寿を迎える記念の会を開催。
卒業342名、すでに74名のものが恩師を含めて西の国に旅立った。今回は160名に案内、返信132、出席52名となった。約110余名が住所等案内不要のものである。
会は物故者への黙祷に始まり、常盤会長より、同窓会の現況と変化している母校について、お願いと情報の提供があった。一つは母校100周年への寄付、二つ目は同窓会費納入のお願い,三つ目は、母校の英語科が改編されて30年4月から自然探究と国際探究の二つの科を持つ探究科がスタートすることが報告された。
来賓として学生時代我々の憧れのマドンナであった2年先輩で現在同窓会副会長の丸山礼子さんからご祝辞を頂いた。
続いて、日本一の長寿村で生活する同期のポンコツ亭こと牛越君が素人落語を始めて11年、年間50回の寄席をおこなっている。松川村での長寿(男性82.2歳)の秘訣を軽快な語り口で披露した。
その極意とは、毎朝早起きをすること、1.染まらない、マイペース 2.合わせない 3.思い出さない 4.明日を考えない 5.今を精一杯生きる。そしてすべてにノーと言わない、断らない、食事は菜食主義を通す。と語り、みんなが納得したり、俺には無理という声も聞かれたが一理ある話であった。
 テーブルを移動しながら近況や思い出に花を咲かせ賑やかな懇談が続いた。皆で当時流行った、ペギー葉山さんが歌った学生時代を熱唱して楽しんだ。
続いて、東京の三四縣陵会の喜寿の会が11月韮崎でゴルフ、石和温泉で総会懇親会を予定していることをアナウンスし、松本のメンバーへ参加を呼び掛けた。合わせて次年度の幹事を選出し、引き継ぎ式を行い来年も元気に再開することを念じてお開きとなった。(巣山記)
11th_42_2017_01.jpg

11th_42_2017_06.jpg
11th_42_2017_03.jpg
11th_42_2017_02.jpg
ポンコツ亭こと牛越君の落語
11th_42_2017_05.jpg
丸山礼子同窓会副会長の挨拶