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しだれ桜を楽しむ
恒例の三四会観桜会

開花宣言から1週間、まだ4分先とはいえ好天に恵まれた3月30日(木)に三四会観桜会を駒込六義園において、10期の千津井先輩の参加を得て19名のシニア若人が混雑する公園の散策を楽しみました。
公園は大勢の老若男女がしだれ桜の素晴らしいたたずまいと開花を待ち望む花びらをじっくりと鑑賞。また、庭園は川越藩主柳沢吉保が元禄15(1702)年に築園した和歌の趣味を基調とした「回遊式築山泉水」の大名庭園です。池をめぐりながら移り変わる景色は何とも言えない心を豊かにしてくれ、外の騒音を遮断した別世界に浸ることができました。江戸時代の大名庭園でも代表的な庭園です。明治時代は、三菱の創始者、岩崎弥太郎の別邸であり、昭和13年に東京市に寄付され、国の特別名勝に指定されている貴重な文化財で、都立文化財9庭園の一つです。
日常の多忙の中、なかなかこうした場所には来られなかったと皆さん久しぶりにゆったりと庭園散策に満足していました。この後は開店間もないイタリアンレストランでおいしいお酒とパスタを楽しみ、いつものパターン通りカラオケに繰り出し、時間の過ぎるのを気にしながら交流懇談しました。(巣山)


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喜寿の初春を楽しむ
三四縣陵会2017年新年会 2017年1月28日 新宿「九十九」
image001.jpg三四縣陵会恒例の新年会が去る1月28日、新宿旧コマ劇場前の居酒屋 「九十九」において、松本から百瀬氏をまた、還暦を迎えた28回卒双葉の会、森本、戸田両氏を加え、23名で喜寿と還暦のコラボで楽しいひと時を過ごした。
森本氏の父親が女鳥羽中学で喜寿の柳沢重子嬢を教えたとの話もあり、先生の話によれば、爽やかで快活な行動的な子であったとか? 今も変わらないなあ…と仲間の感想もあり、大いに盛り上がった。
また、森本、戸田氏らは校歌「若き我等」の作成過程の状況や原譜の習得、実際の歌い方等を調査しており、その資料を頂きました。今後、縣陵100周年に反映できるように本部事務局長の常盤氏と連絡を取り合っているとのこと。校歌のできた作詞、作曲者と初代小松武平校長との関わりがわかり、更に校歌の持つ意味合い等知らなかったことが解明されている。改めてこの校歌の良さがわかるような気がした。
 一人一人が近況を話した。中でも百瀬氏が白血病で余命3か月と言われながら、薬剤師の息子が進める抗がん剤を使用したところ、一発で効果が出て状況が一変して1年後生還してきた。現在は以前以上に元気であり、酒量も半端でなく、また場を和ませる会話力、落語を聞くよりも楽しいトークを頻発して時間の過ぎるのが惜しいひと時でした。17歳の年の違いを感じながら若者のトークもまた、新鮮で2次会のカラオケまで続いた。
 いつも思うことであるが、人と人の出会いの大切さを感じる。この出会いが新しい人生を作り出すと言われていることに納得である。この会も喜寿を迎え
この集まりがいつまで続くか。だからこの瞬間を大切に大いに語り、ついつい離れがたく二次会から三次会へと流れていくのもいつものことである。
次は観桜会と11月の総会懇親会は、1っ泊の泊りで松本のメンバーにも声をかけようと計画を検討しています。大勢の参加を期待しています。
写真提供は、Gの植原氏です。いつもありがとう。(巣山)

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image001.jpg元気な仲間と  三四縣陵会

11月11日、恒例の三四縣陵会が、新宿のチャイナグリル シェンロンにおいて松本から4名を加えて25名の仲間が集い楽しい宴を繰り広げた。
いつものように、常盤氏から母校に関する情報の提供と100周年に向けての取り組みと寄付のお願いがあり、大輪氏からは松本で開催するイレブンス会へ1万円を持って是非参加して欲しいと要請、参加できなかった務台氏から昨年に続き100名山の一つである蝶が岳山荘のカレンダーが全員に配布された。
昨年から恩師を含め4名の仲間が鬼籍に入られた。心からご冥福をお祈りします。
三四縣陵会は、昨年の、ǸHK青山荘の総会後今年1月30日新宿の響きで新年会、3月29日に北の丸公園から神楽坂の観桜会、9月16日の松本でのイレブンス会と、年に4回の懇親を楽しんでいる。がだんだんと高齢から体調不良や、アルツハイマーが疑われたり、病院通いが日課になったりと通知を辞退する仲間が増えてきた。
瀬黒氏から18歳と81歳の違いが紹介され、その一つ一つに納得するコメントが場を和ませるとともに笑いを誘っていた。またシニア川柳が紹介され、現実を直視する機会にもなった。こんな楽しい会話と懇談もいつまで続くか、来年は喜寿であり、元気に集まることを誓い散会。二次会のカラオケに繰り出した。
(写真:G組植原氏撮影 巣山記)

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三四縣陵会 2016年11月11日 新宿チャイナグリルシェンロン

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みんなで楽しいおしゃべりを〃    イレブンス会

第41回イレブンス会
2016年9月16日 ホテルモンタニュー松本
今年は、台風を始めゲリラ豪雨とすぐれない天候が続いており、さわやかな秋空が恋しい9月16日、遠路東京から8名、京都、韮崎から1名総計45名の同期生が集合し、第41回イレブンス会が松本駅西口のホテルモンタニュー松本において開催された。
また昼間は、松本カントリーにおいてイレブンス同期コンペが3組9名で、秋空の恋しい曇天のコースで腕を競いながら楽しい懇親ゴルフを行った。
優勝は、92で回った宮坂薫嗣君、準優勝、百瀬芳郎君(108)、3位、竹内護君(94)、BB岡部道雄君(102) べスグロはゴルフ会長の浅川雅史君(84)の成績であった。

開会に先立ち、5月18急逝された美術工芸、陶芸作家の林宣孝君を偲んで彼の業績と作品を中国史家、美術評論家の西村康彦君と一番弟子であった滝沢悦男君が解説と思い出を語り彼を偲んだ。
彼は、国鉄に就職、退職後に師匠を持たず独力で研究・精進し、独創性に富んだ大型陶器作品を次々に制作し、中信美術展を始め県展に何回も入賞、陶芸界で高く評価された。
第一高校の陶芸講師として長く若手陶芸家を育てることに努めるとともに中信美術会の会長を務められた。大変お疲れ様でした。安らかにお休みください。

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会は、田中君の司会で、この1年に黄泉に旅立たれた恩師里見先生を始め、林宣孝、長崎仁、渡辺朋男4人のご冥福を祈り1分間の黙とうを捧げた。
同期、恩師を含めて70名の仲間が黄泉の世界に旅立たれている。全員が後期高齢者の仲間入りをした。皆とおしゃべりをしたい、リタイアした人、シングルの人いろいろですが、笑って過ごしたい、そしてみんなでこのひと時を楽しんで欲しいと、大輪幹事長が開会の挨拶、常盤会長からは長年会を継続されてきた大輪幹事長に感謝を述べ、会は170人へ案内をしているが100人から返信がない現状を話された。また7年後に県陵100周年をよりアカデミックな記念行事にすべく検討をしており、今後皆さんに寄付をお願いしたい。年金生活であり一度には無理があるので毎年分割で積み立てていくことを検討しているのでご協力を要請した。続いて三四縣陵会の奥原代表が東京は総会を含めて新年会、観桜会と3回の集まりをしており、毎回30名弱の仲間とその時その時を楽しんでいると報告。引き続き乾杯に入り、音頭は昨年の幹事長を務めるはずが急病で
勤められなかった百瀬芳郎君が奇跡の生還を果たし、元気にゴルフ、カラオケ等を楽しめるようになったので彼にお願いした。彼からは使った薬がうまく合い奇跡的に元気になれたことを報告、高らかに乾杯の発声、懇親会に入った。
いつものことながら同期生とはいいものである。杯を重ねるにつれ18歳の少年に戻り楽しく、且懐かしい話に花が咲いている。とはいえ、みな後期高齢者となり、そこかしこが痛み医者の話や日常の生活スタイルを述べあい、それでも楽しいひと時をすごした。恒例の次回の幹事を選出、来年の幹事長はA組の今井君に決め、応援歌覇権の剣、校歌斉唱し来年、今日の皆さん全員が元気に集まることを約して散会した。同じフロアで二次会を開催、全員が名残惜しく、参加してさらに懇親交流を深めた。      (巣山記)
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左:乾杯の音頭は百瀬芳郎君。 右:西村氏の作品紹介
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左:作品を鑑賞するメンバー。 

満開の笑顔で楽しむ恒例の三四縣陵会観桜会
2016年3月29日 千鳥ヶ淵

 気象庁発表による都心の桜満開予定日である、3月29日に恒例の観桜会を、北の丸公園千鳥ヶ淵で開催。午前11時に東京メトロ九段下駅2番出口に20名の仲間と平沢同窓会会長が特別ゲストとして参加。駅階段上は老若男女が大勢牛歩のごとくの歩みで田安門を目指しており、特に我々と同世代と思われるシニア世代の団体が何組か点呼をしているのに遭遇。
前日までの寒さを吹き飛ばし今日は春らしい温かさが戻り、絶好の花見日和となった。先発組がブルーシートで場所取りと近くのコンビニでの飲食品を購入、準備万端の中なごやかに田村幹事の音頭により宴を始める。
 座った場所からは千鳥ヶ淵にしだれる桜並木が水に生え素晴らしい眺めの中アルコールも進んだ。奥原幹事から今日の予定を、またゲスト参加の平沢会長から同窓会の活動内容の紹介と協力要請の挨拶を頂く。今日は松本から小穴、竹村、巣山の3人が参加。公園内には我々と同じようにシートを敷いて懇親をしているグループがいくつか見られた。
 小一時間を懇談し、公園内を散策しながら昼食会場へ移動。懇親会から参加の2名を加えて2時間半に及ぶ会食懇親会を楽しんだ。さらに終わってから三次会のカラオケ会場への移動を靖国神社の桜、更に九段から神楽坂までを桜を愛でながら三三五五のグルーブに分かれ1時間を楽しみ、桜に酔い、桜に癒され名残惜しく再会を約して散会。 (巣山記)
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サクラについて
サクラは、バラ科モモ亜科スモモ層の落葉樹で原産地はヒマラヤ近郊と言われ、現在は北半球の温帯地方に多い。桜は、日本文化に密接に関わり、馴染み深い植物であり、果実、花、葉,まで塩漬け等で食すことができます。
日本三大桜
三春滝桜(福島県)
樹齢 1,000年、高さ13.5m、根回り11.3m、枝、北5.5m、東、11m、南12.5m、西14mの枝針大木。皇居正殿の杉戸絵の一つの桜は三春滝さくらがモチーフと言われている。
神代桜(山梨県)
実相寺にあり、山高神代桜とも云われ、樹齢1800から2000年と言われ、日本武尊(ヤマトタケル)によって植えられた。
高さ103m、根回り11.8m、日本最古のエドコヒガンザクラ
淡墨桜(うすずみ桜、岐阜県)
第26代継体天皇によって植樹された。樹齢1500年、高さ16m、枝張25m
三大名所
弘前公園(青森),高遠城址公園(長野)、吉野山(奈良)

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49階から新宿を眺めながら 三四縣陵会2016年新年会

三四縣陵会恒例の新年会が、1月30日野村ビル49階の響きにおいて開催された。

 今回は松本からの小穴氏を含めて17名の参加となった。直前に親族のご不幸や体調不良によるキャンセルもあり、また、欠席の返信にはそれぞれ自分の体を維持することで精一杯という近況が多くなってきており、参加が段々減ってくることが想定される。
 長年、当会に参加して頂いた、恩師の里見先生が昨年12月12日にご逝去された。との報告とご冥福を祈る黙とうを捧げて会を開いた。

 奥原代表幹事から、東京同窓会の同期幹事について、現在の奥原、小林、田村、江森、巣山の5人の継続を提案、全員の承認を得る。続いて東京同窓会が6月11日にアルペン会が4月14日、イレブンス会が9月16日に開催されるので、全員の参加をお願いして開会する。

懇親の中で、一人づづ近況を報告しながら、2時間半の時間があっという間に過ぎてしまった。その後はいつもの通り、近場のカラオケボックスに繰り出し自慢ののどを披露しながら小グループごとにさらに懇談を深めた。次は観桜会出会うことを約して散会した。(巣山記)

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今年も、元気に勢揃い 三四縣陵会(高11回)

2015年11月11日 青山:NHK青山荘

恒例の三四縣陵会の定期総会懇親会が定例日の11月11日に青山のǸHK青山荘において、松本からの4名を含め25名のメンバーが元気よく参加し楽しいひと時をすごしました。常連の恩師里見先生は、残念ながら入院中て欠席。
古希の会からリニューアルして5回目の同期会が開かれ、当面の目標である喜寿と東京オリンピックまでは開催しようとの暗黙の了解のもと、新年会、観桜会と会える機会を大切に計画を進めている。
イレブンス会の影の幹事長である大輪貴念夫氏が来年の当番幹事長でもあるので、「今日参加の全員が松本のメンバーの顔を見にぜひ参加してほしい」と要望を含めてあいさつ。また、務台,竹村、小穴各氏は田舎の状況、母校の実情等を話し、特に少子化に伴う高校再編問題を乗り切るために中高一貫校の申請をすべき努力をしている。との話があった。
今回,70名余に案内を出したが,2名が鬼籍に入り、また、大多数が病を抱え、医者がよいや寝たきりといった仲間が増えてきている。後期高齢者の仲間入りをしただけに、お互いに健康に留意し、少しでも長く今、生きていることを大切に毎日を過ごしましょうとの提案があった。
それぞれテーブルを移動しながら、一分スピーチを聞いたり、自分の現況や田舎のこと、他の同級生の動向と時間の過ぎるのが早く感じられた。新幹事の上条氏の一本締めで幕を閉じ、次回の新年会で元気に再開することを約して散会した。

代表幹事の奥原氏から今日11月11日は何の日か?と問いかけられ、中国は独身の日、日本では介護の日である。と紹介された。介護はいい日、いい日、毎日楽しく。が合言葉になっておることで介護の日になっている。
ちなみに、11月11日はいろいろな記念日になっており、ネットで調べた結果20数種類、語呂合わせや業界の思惑等が反映されているようである。
以下参考までに列挙してみる。

ジュェリデー、サッカーの日、電池の日、ピーナツの日、配線器具の日、チーズの日、そばの日、靴下の日、きりたんぽの日、折り紙の日、下駄の日、鮭の日、コピーライターの日、ポッキー&プリッツの日、煙突の日、箸の日、もやしの日、磁気の日、長野県のキノコの日、等があります。
それぞれの意味を調べて納得してみてください。(巣山記)

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三四縣陵会
元気に仲間が集合‼
     イレブンス会(高11回卒)

第40回を迎えるイレブンス会が、暑さが揺るいだ去る8月29日(土)「ホテルモンタニュ松本」に遠路東京9名、名古屋2名、長野1名を含めて44名が勢揃いして開催。
前日には松本カントリーで3組10名の参加を得て、久しぶりの同期会コンペを行った。絶好のゴルフ日和の中、和気藹々とラウンドを楽しんだ。ゴルフの会長である浅川氏がまさにエイジシュートかと思われる75のスコアでダントツ優勝を果たした。彼は早生まれのため、現在74歳であって残念でした。準優勝は常連の竹内氏が94,3位が宮坂氏の93,べスグロは奥原氏の91であった。
萩原祐親氏の総合司会のもと、昨年からの塩原、小田2名を含み72名(恩師5名)の物故者のご冥福を祈り、黙祷をささげる。

引き続いて、幹事長の百瀬氏が急病で療養中のため宮坂氏が引き受け今回の開催に至った経過と百瀬氏からのメッセージを伝えた。
今年の猛暑に耐えてよくぞ生き延びて40回のイレブンス会に出席、盛会に開催できることに感謝。
今年は75歳、後期高齢者の仲間入りをして益々あそこが痛い、かゆい等いろいろなところが痛んできます。悠々自適な方、まだ現役の方、切り盛りをしている主婦の方、平均年齢にはまだ達していません。体とうまく付き合って、日々元気に過ごしましよう。今日は特別な催はありません。ごゆっくりと歓談を楽しんで下さい。と挨拶。続いて常盤イレブンス会長から、里見先生をはじめ関東、中京方面から大勢参加ありがとう、今日は堅苦しくなく普通のイレブンス会を考えています。また、40回の会の継続に努力してくれた大輪顧問に感謝を述べた。

4年後の平成31年に卒業60周年になります。(本年は高校7回卒です)。元気に集まりましょう。また、8年後(平成35年)に県陵は100周年を迎えます。ここで頭の痛い問題があります。少子化の影響で松本は1校分の学校が不要になります。(平成2年100人が、平成35年には52人) 生き残りを真剣に考えなければなりません。また、甲子園も夢の夢で、実現は難しいのでは、というのは今の生徒は、県陵のユニホームを着ただけで満足してしまっている現状です。と現状を紹介。続いて恩師、里見先生から「恰好だけは元気です。今年の猛暑は病院で避暑をしていました。抗がん剤治療、肺炎等17Kも減りました。脊柱管狭窄症が悪化しており、30分も歩くのが大変です。目下リハビリに励んでいます。健康に留意して来年もみなさんに会いに出てきたい。」と力強い挨拶を頂き、逆に元気をもらった。

続いて奥原代表から三四縣陵会の近況について、古希の会の折に再出発をし、東京近郊に105名のメンバーがいましたが案内3回を通じて返信、出席がないメンバーを外して、現在は65名に年3回新年会、観桜会、総会懇親会の案内をしています。(イレブンスは174名に案内、返信145、参加44名)総会は11月11日、曜日に関係なくこの日に開催することに決め、今年は中島さんの紹介で青山にあるǸHKの青山荘で開催することに決まっています。松本のみなさんも是非参加してくださいと案内。ここで、会場を変えて岸川カメラマンによる記念撮影。

ここから懇親会。全員の合唱で一つになろうと提案があり、佐藤晴子さんの指揮のもと「リンゴの唄」、「青い山脈」、「故郷」を懐かしい中に素晴らしいハーモニーを醸し、楽しい懇親会の幕開けとなった。久しぶりの参加となった生徒会長の牛山氏がみんな元気に参加でき、お会いできて大変うれしいです。今後も健康に留意して少しでも長生きしよう。また来年元気で会おうと乾杯して祝宴に入った。テーブルごとの懇親と記念撮影の後は、随時各テーブルを動きながら現状やクラブ活動の思い出、出席できなかったメンバーの近況、尽きることのない宴が続いた後、次期幹事を決定、名誉顧問の大輪氏が幹事長に、特別なことは何もしません。今日集まったメンバーをはじめ一人でも多くの仲間が集まってくれることをお願いしたいと挨拶。恒例の校歌斉唱の前に応援歌「信濃健児」、「覇権の剣」を声高らかに歌い青春時代を思い起こさせた。語り足らないメンバーが二次会に集結。心行くまで松本の夜をエンジョウイして来年の再開を約して散会。

夜のとばりの市内に繰り出してさらに懇談するグループもあり、まだまだ元気な後期高齢者の集団であった。 (巣山記)

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三四縣陵会
今年も東京の桜を満喫
恒例の観桜同期会を去る3月29日(日)に開催した。日の出桟橋から水上バスで隅田川を浅草まで乗船。両岸にあるリバーサイト高級マンション群を始め近代建築の並ぶ高層ビルが織りなす都会のランドスケープ、地上から眺めると違った下町の風情を感じる。隅田公園の桜を船上から眺めながら1時間足らずのプチ船旅を楽しんだ。下船間近にはアサヒビールのオブジェと金色を背景に映るスカイツリーを見上げ、一層の感動を味わった。
当日は、絶好の行楽日和となり、桜見物をする観光客が目白押しに桟橋に集合している。我が三四縣陵会のメンバー17名も10時前には全員集合。水上バスは超満員の乗船である。幸い団体として最初に乗船、座席を確保でき、座って見物できた。日の出桟橋から浅草までには異なる個性と歴史ある12本(勝鬨橋、佃大橋、中央大橋、永代橋、墨田川大橋、清洲橋、新大橋、両国橋、蔵前橋、厩橋、浜形橋、吾妻橋)の橋がみられる。橋の数々には目を見張るものがあり、歴史を感じもっと知らなければとつくづく思った。わずかな時間であったが、ひさ
し振りに爽やかな風を感じたとても気持ちのいい時間を過ごすことが出来、至福の時であった。下船後は千本桜が満開の墨田公園桜祭りを見学しながら浅草寺を拝観。その後は、雷門近くの「すし若」で昼食懇親会。懇親会から参加者を交えながら心行くまで懇談。今回も長野から恩師里見先生も参加。恒例のカラオケに浅草ヒューホテル近くスナック「夢街道」を貸切り全員が歌い、飲み語らい
時間の過ぎるのが惜しい、ひとときであった。次の再会を約して散会。
次回は11月11日に青山で開催予定です。         (巣山記)

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三四縣陵会
2015年1月27日(火) 新宿住友ビル52階ピッツォランテ スパッカナポリ

明日の活力を求めて
今年は、いよいよ後期高齢者の仲間入りをする我々、明日を保証されているわけではない、一寸先すらわからないのが人生です。ましてや明日どころか、千年に一度の活動期に突入が報じられる災害列島に住む我々に何時、何かが起こっても不思議ではない。ましてや高齢してき、今まで酷使してきた体のあちこちにガタがきてメンテナンスしなければならない昨今である。
だから会っている一瞬一瞬がより愛おしく大切であると思う。そんな気持ちから古希を期に出来るだけ会う機会を作ろうと、年4回新年会、観桜会、イレブンス会、総会懇親会の同期の集いを実施してきた。
 今年の新年会は去る1月27日(火)12時半から、新宿住友ビル52階にあるピッツォランテ スパッカナポリにおいて長野から恩師里見先生、松本から2名、合計23名の同期が元気よく集まり、イタリアンに舌鼓を打ちながらワインを中心に日本酒、焼酎を浴びるほどに飲みながら楽しい会話と懐かしい高校時の思い出を語った。
 そんな中、昨年の神城地震で長野に住む里見先生の家が地震により大きな被害にあわれた。幸い先生は当日不在であり、急いで帰ったら壁か剥げ落ち家の中もだいぶ混乱していたようである。漸く修復のめどが立ち落ち着いてきたとのことである。一期一会の縁を大事にと参加してくれたとのことであり、いつも満身創痍の中参加してくれる事に感謝したところである。
  例年のとおり、二次会は駅近くのカラオケに繰り出し。大いに歌い話し、ストレスの発散と今の一瞬を大切に次の観桜会を楽しみに散会した。
 今年の観桜会は、3月30日隅田川クルーをした後、浅草界隈を楽しむことにした。(巣山記)

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若返りの原点に 今年も大勢の仲間が集う
三四縣陵会総会懇親会 2014年11月11日:教育会館

街路樹の黄色に染まったイチヨウの落ち葉を踏みしめながら、今年も大勢の仲間が若返りと明日のエネルギー補強に集まった。9月のイレブンス会に続いて、三四縣陵会の総会懇親会が、去る11月11日(火)、神田神保町の教育会館において、松本からの3名を交えて総勢30名で、開催した。常連であった恩師の里見先生も自分の高校同期会がふるさと島原であり、今回は欠席で残念であった。初めて、50年ぶりの参加者もあり、懐かしさに大変盛り上がった。

今年は、2月の大雪に始まり、大型台風の襲来、南木曽、広島の土砂災害(゛66人死亡)、そして、御嶽山の大参事(57人死亡、不明6人)と。また、中越地震(犠牲者68人)から10年、東日本大震災(犠牲者15.889人、不明者2598人)から3年11か月、昨年の伊豆大島の土砂災害(犠牲者39人)と 災害が多発し、多くの犠牲者が出ている。我々は1989年3月、350名の同期生として巣立ったが、66名と恩師5名が鬼籍に入られた。あわせて、心からご冥福を祈り、厳粛に黙祷を捧げた。
会は来賓として、松本からの次期イレブンス会幹事長の百瀬芳郎氏から来年の参加要請と、松本山雅J1昇格の報告、山雅の原点が縣陵生であることが話され、しばしサッカー議論で盛り上がった。

災害列島の中で、こうして集える幸せをかみしめながら、それぞれが きしてきた70余年の歳月を思いながら各人が今を語り、これからを展望、喜寿の会の折の申し合わせ事項である、2020年の東京オリンピックまで元気に会おうを再確認した。
話が弾みすぎて、食事も飲み物もあまり進まずに一時会を終わり、同じフロァーのカラオケルームに移動した。ここでも一人2曲くらいを熱唱。傍らでは色々な会話が小グループごとに展開され、時間の進むのが惜しいくらいであった。月の集まりは、との問いに1月新年会を案内することにして散会。(巣山記)
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来した70余年を語る
恒例のイレブンス会 開催
2014年9月6日 松本市ホテルモンターニュ松本

第39回目になる恒例のイレブンス会が去る9月6日、ホテルモンターニュ松本において、満身創痍の恩師、里見先生を始め37名(東京8、名古屋1、長野1)の、同期生が参加して賑やかに開催された。
今年は特別なイベントをやめ、同期各位の70余年の「昨日、今日、明日」と題して1分間スピーチを行い、それぞれの人生を語った。お互いに知っているようで知らない同期生の歩みを知り、思いを新たにしてまた、違った絆が出来上がったようである。
幹事の小穴さんから昭和34年3月12日第11回卒業生一覧表を持参し、学籍№2917から3266番が我々同期生の番号であり350名が卒業。その中で既に仲間66名、恩師5名が鬼籍に入られたと紹介。鬼籍に入られた皆さんにこころからご冥福をお祈りしました。
 知らない同期の近況に、各テーブルをまわって懇親を深めた。
年々、地元の参加者が減っており、今後の会のあり方を一考する時期に来ているようである。が次回幹事も百瀬芳郎氏に決まり、本日参加者は元気に来年も会うことを約しまた、東京の三四縣陵会を予定通り11月11日に開催することを伝えて散会した。(巣山記)
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三四縣陵会:新年会
2014年1月25日(土)海鮮市場(横浜・瀬谷)

大きく飛翔しよう
三四縣陵会恒例の新年会都心を離れての開催であったが16名が参加、大いに盛り上がった。
特に今回は、瀬谷に在住の狩野嬢が大病から漸く外出をできることになったのをお祝いして瀬谷で開催することにした。
皆、どこかかしこの病気の話が中心であるが、でも参加できるだけの元気を持っており、喜寿からオリンピックまで、元気でいようは気持ちだけでなく実現しそうなくらいにみんな元気である。当然のことながら二次会はカラオケへ繰り出し、それぞれが得意の喉を如何なく発揮、次回は観桜会で会うことを約して散会となった。(巣山記)

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三四縣陵会:忘年懇親会
2013年11月11日(月)

死ぬまで生きるが口癖の恩師里見先生を囲んで(三四縣陵会)

死ぬまで生きるが口癖の恩師里見先生を囲んで、恒例の三四縣陵会の本年度忘年懇親会が去る11月11日(月)新宿のクルーズクルーズにおいて開催した。長野から里見先生、松本から常盤イレブンス会会長、竹村博明、百瀬芳郎、小穴勝の各氏が、東京で貴重な4人のレディーのうち3人が元気よく参加、総勢29名で大いに盛り上がった。
 今年も3人の同級生が鬼籍にまた欠席の便りには病院通いというものが多い。恩師を含めて65名が鬼籍(25.11.1現在)に入られ、ご冥福を祈り黙祷を捧げて会を開始。
奥原幹事代表から次の節目は喜寿までとしましたが、2020年東京オリンピック開催が決まりましたのでそれまで元気に会うことを約束しようと挨拶。また、里見先生は脊柱管狭窄症を始め癌を患いながらの参加で、いつもこの会に出て元気をもらっていると挨拶。イレブンス会会長は90周年の協力に感謝し、次の100周年に向けて会の継続と協力をお願いした。
今回、いろいろ経験している皆さんからミニ講演会を開くことにした。トップとして竹村氏の常々心がけている老後の健康と食事と題して、介護の経験、単身赴任の中で得た食事を作る難しさと楽しさを参考書籍(偏食の進め、人が病気になるたった二つの原因)を紹介しながら語ってくれた。
彼の健康哲学は早朝テニスを楽しみながら食物の栄養素をためこむこと、脂肪はとらない。体温を36度に保つ(動物は40度)こと、そして健康は医者頼らず自分の力で をモットに日々楽しんでいる。と語り皆がうなずくいい話であった。今回はノーベル賞を目指して研究活動をしていた川上氏と仕事から解放された藤沢氏が初めて参加してくれ、クラスごとに分かれた懇談か時間を忘れさせるくらいに盛り上がった。それぞれが近況報告をした。楽しい時間はあっという間に過ぎ、懐かしい校歌を斉唱、更にはふるさと、信濃の国を全員で歌い、来年の11月11日に元気で集うことを約して散会した。その後有志(ほとんど全員)で近くのカラオケボックスに移動、自慢の喉を聞かせ、懇談して楽しい会を閉じた。(巣山記)

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左:里見先生あいさつ  右:竹村氏講演
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左:会場風景  右:女性陣

三四縣陵会(高11卒)
新たなスタートをめざし恒例のイレブンス会

縣陵同窓会の中でも、結束力が強くユニークな活動を続けているイレブンス会が38回目を迎える本年度の懇親会が、去る9月1日ホテルもンタニュー松本で開催した。昼間は松本カントリーでゴルフ(2組)、ゲリラ豪雨の中、有志による母校を訪問(11名)し記念撮影する。自分たちの思い出の風景はヒマラヤスギだけで全てが様変わりをしており、時代の流れ感じ思いを新たにした。帰りに同窓会会館に立ち寄りОBの気分に浸った。我々の卒業学籍番号は5千番後半から6千番の初めであり、我々の後に約2万人の同窓生が誕生しているとのことであり、年を感じざるを得ない。

恒例のイレブンス会は、同期の唐澤善徳整形外科院長で長野県臨床整形外科医会副会長が「メタボに対すロコモ(運動器不安定症)の話」と題して高齢化に伴い起こってくる、骨、間接、筋肉の衰えと、寝たきりや要介護にならないためのそれに対するロコトレ(ロコモーショントレーニング)について講演された。
各自思い当たることが沢山あり、懇親会の中でもいろいろ質問をしており、非常に参考になった。80歳を超えた、恩師里見先生も長野からかけつけ、最近は肺がんの疑いや前立腺がんの手術をされたといいながら生きている限りこの会と東京の三四縣陵会には参加したいと、元気溌剌と挨拶された。

 常盤会長から、90周年への協力に対しての感謝があり、募金は全体の目標3000万に対して、3400万が集まり、現在清算作業が行われており、後日報告されることになった。イレブンス会も80万円の目標にたいして100万を超える協力があった。90周年大縣陵祭一斉乾杯にあがたの森にイレブンス会のメンバー25名が集まり同窓生の絆を深め、青春に戻り、縣陵の素晴らしさを満喫した。その足で飯田町にあるやんちゃ亭で打ち上げをして大いに盛り上がった。

 今年も6名、合計63名の恩師、同期生が黄泉の世界に旅立たれ、心からご冥福を祈ります。
今回は、二次会を変更して、ワインソムリエの資格を取った永原庄作君の「塩尻ワインの楽しみ方」について解説があり、塩尻ワイン10数種類の飲み比べを味わった。次回は、11月11日の三四縣陵会でお会いすること来年元気に集まることを約し、校歌斉唱して散会となった。

(巣山記)

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三四縣陵会(高11卒)
2012年11月11日(日)、クルーズクルーズ ザ ギンザにおいて恒例の同期会を開催。信州から里見先生、常盤イレブンス会長、三四縣陵会名付け親の竹村さん、会員24名(うち女性2名)計27名の皆さんが参加されました。
 まだ現役でバリバリ仕事をしている竹内松本美術館長、立教学院理事長の糸魚川氏など全員がまだまだ元気溌剌として三四縣陵会パワー全開の楽しい宴会が続いた。
 昨年の3.11大災害の傷跡もまだ癒えず、緊迫した領土問題、経済の停滞、政局の混乱から16日には衆議院の解散と目まぐるしく、複雑な諸問題も忘れて懐かしい部活や高校時代を語り、2時間30分があっという間に過ぎた。
二次会は近くにあるカラオケの鉄人へ繰り出し、それぞれが自慢の喉を競いさらに盛り上がった宴が続いた。松本組の電車に合わせ、名残を惜しみ、来年も元気に再会することを約してお開きとなった。

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なお、下記の仲間が黄泉の世界に旅だたれました。ご冥福をこころからお祈り申しあげます。
降旗鉄冶先生(昨年9月)、竹浪範子(昨年3月)、堀内公雄(2月)、小川幹夫(3月)、牛見雄一郎(6月)、花岡敏(10月)、松本 中嶋正行(1月)、伊藤六三郎(6月)

(巣山記)

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猛暑の中、旧交を深める イレブンス会(高11卒)同期会
2012年9月1日 松本市・ホテルモンタニュー松本

去る9月1日、34度の熱帯が続く中、松本市のホテルモンタニュー松本において、82歳になる恩師里見弘先生を始め遠く山形、東京から8名、総勢55名が参加して賑やかに37回目の同期会を開催した。今回は懇親会の前に、海外生活の長かった工藤元彦氏から「私の見た中南米の人々」と題して特別公演
が行われた。氏の話から中南米人は非常にさっぱりとした性格であり、その日のことはその日のうちに、翌日以降に持ち越すことはない。自宅に招待すれば日本人なら当日は勿論、翌日会えば昨日は大変ごちそうになりました。とか大変お世話になりました。というのが普通ですが彼らは其れには全然触れることはない。また、1週間後に彼が自宅に招待しますと言っても当日になればけろりと忘れていてそんなことがあったのかといった、大変おおらかというかのんびりしたものである。したがってビジネスでもそれらを理解したうえで進めなければ痛い目に合う。といった話、また現在はグロバリゼーションとして国際化が叫ばれ、小学校から英語教育が行われる状況です。当然国際語としての英語は必要であるが、その前に日本の歴史を始め古くから伝わる日本古来の伝統文化、武術等日本人として知っていなければ成らないものが忘れられている。
海外でビジネスを進めるにも日本人として日本の真の文化等を知らなければ恥をかくことになる。日本人は、会話は上手であっても中身のない会話にしかならないことを、身を以て体験した。今、日本の文化を始め伝統芸能や武術が見直され、それを学ぼうとする外国人が増えている。今こそ、我々は日本の伝統文化・芸能・武術等を次につなげる努力をしなければならないと思う。と語ってくれた。自分も同感である。そして最後に「かきくけこ」の人生を心がけて生きていきたい。として締めくくった。かは感動、きは興味、好奇心、くは創意工夫、考える,けは健康、いつまでも健やかに、こはコミュニケーション、会話の必要性である。

この1年、恩師降籏先生をはじめ3人、合計55名の同期生が黄泉の世界に絶たれ、その冥福を祈り黙祷をささげた。
懇親会で里見先生の死ぬまで生き続けよう、お招きがあればいつまでも参加し続けます。お互い元気でまたお会いしましょうとの挨拶があり、各テーブルごとに地酒を中心に近況や高校時代の思い出を語り、時間の過ぎるのも忘れそのまま二次会になだれ込んで松本の夜を満喫し、来年元気で再開を約して散会となった。
常盤会長から事務連絡として、90周年の寄付がイレブンス会は目標を達成。
同窓会全体で篤志家寄付、一般合わせて2.000万円に達した。引き続き一般寄付を受けつけます、またプレミアムデザイン縣陵90周年記念缶ビールも目標数字に達したので製造されることになった。報告があった。 (巣山記)

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●高校11回卒三四縣陵会

34kenryo_kai2012_3.jpg新年会とお花見
2012.4.10
柳沢重子さんの全快祝いを兼ねて、三多摩地区在住者を中心に有志、9名で新年会をアシオ伊勢丹府中店で開催(写真右)。柳沢さんの元気な姿を見て大いに盛り上がり、雨の中全員でカラオケスナックで二次会を、今まで知らなかった一面がそれぞれ出されて楽しいひと時を過ごしました。
 その折、今年の同期会幹事のキックオフをやることに。4月10日絶好の天気の中10時に新宿御苑に集合。ちょうど桜が満開で入場制限がされる賑わいを見せていました。久しぶりに桜の下にブルーシートを敷いて、リラックスしながら大いに語り合いました。
 そのまま昼は新宿3丁目の虎連坊に押しかけ、昼から飲み放題で3時ごろまで。語りつくせないままに、引き続き近くのカラオケ店へ繰り出し、夜9時ごろまで全員が歌い語り、11月11日の三四縣陵会への結集を誓い散会しました。14名が参加、このエネルギーに小生もタジタジでした。(巣山記)
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御苑音羽亭で

三四縣陵会を開催
2011.11.11
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2011年11月11日(トリプルイレブン)(金)にスクワール麹町 寿の間において、恩師 里見先生(長野市から)、松本からイレブンス会常盤会長を迎え東京を中心とした関東圏から会員25名(女性3名)の同期生の参加を得て絆を確かめ合い1年ぶりの再会を楽しんだ。
34kai_1.jpg昨年還暦で集まって以来10年振りに古希の集いで一つの区切りをしようとしたが、参加者全員が毎年11月11日に集まろうとの希望が出されたのを受けて、当面の目標は元気に喜寿に向けて順調に再スタートを切る会となりました。
最初に本年物故された2名の会員のご冥福を祈り黙とうをささげた。続いて来賓としての里見先生(81歳)の挨拶、常盤会長から同期生の近況として本年度の叙勲者、9月12日に松本で開催された36回目のイレブンス会、母校創立90周年への協力要請等のはなしがあり、続いてはテーブルごとに懇談と各人の近況報告等が行われあっという間にお開きの時間となった。
来年の開催に向けて、各クラスの幹事を下記の通り選出し、会を継続的に開催できるよう組織化を図った。また、あわせて東京同窓会の幹事を新たに選出し、同窓会活動への協力を決めた。引き続き有志で二次会(17名)、三次会へと繰り出し大いに盛り上がり、名残惜しい中来年の再会を楽しみに散会した。
34kai_2.jpg各組の幹事
 A 中嶋 B 林 C 平野 D 瀬黒 E 小林 F 田村 G 植原
の各氏に決まりました。また、同窓会の幹事には奥原、小林、田村の三人にお願いすることになりました。
<三四縣陵会の歩み>
11.11.24巣山記

eleventh_card.jpg県陵イレブンス会(高校11回卒)卒業50周年記念
展3・モンローがいた青春」
卒業50周年を迎える県陵イレブンス会のみなさんによる記念イベント。
県陵イレブンス会(高校11回卒)卒業50周年記念
「展3・モンローがいた青春」
日時 2009年9月12日(土)、13日(日)10:00-17:00
会場 松本市中央1-18-1 Mウイングビル2,3,6F
主催 県陵イレブンス会 後援 松本市教育委員会 市民タイムス
主な内容
●絵画・書・陶芸・写真などの展示(18作家)
●郷土作家 故島崎樹夫の遺したもの
~島崎藤村・島崎鶏二・島崎樹夫 三代の系譜を見る~
●同時公開 浮世絵師 抱亭五清 作品
●座談「中国のやきものの楽しみ方ひとつ」
中国美術史家 西村康彦さん(11回卒)
●講演「美術館の魅力」
松本美術館館長 竹内順一さん(11回卒)
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「展2」還暦記念展覧会
2001年8月11、12日;松本市Mウイング大ホール
主催:県陵イレヴン会(松本県ヶ丘高等学校第11回卒業の会)
同時開催 講演
講師  西村 康彦    講演のテーマ「北京紫禁城」
銘酒「酔園」による特別企画の利き酒会も開催されました。